炎の蜃気楼

桑原水菜・著

浜田翔子・イラスト

千億の夜をこえて ―炎の蜃気楼(ミラージュ) 〈40〉 (コバルト文庫)

全40巻・完結

今更な感じもしますが・・・私自身、途中まではずっと買ってたんですが、しばらく買うのやめてたうちに気が付いたら終わっちゃってて。

図書館で自分の持ってる続き借りたらまた熱が上がって、あわてて続きを古本で購入しました。

ところが、続きのうちの2冊はすでに絶版になっていて、オークションでも4000円↑の高値に・・・!?

さすがに4000円も出してまでは買えない・・・と思いつつ、ねばり強く探していたら、地元の古本屋で300円で売ってました!!

よかった~!

そんなわけでめでたく40巻読破。

ふぅ。すっきりv

ちなみに、上杉景虎と直江信綱などが、換生して怨将退治をして回る、というお話から、生と死に関する深いテーマを掘り下げてく、みたいな話?

・・・っていったら、あんまりにも軽すぎますかw

BL要素もありです(^^;

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彩雲国物語

雪乃紗衣・著

由羅カイリ・イラスト

「はじまりの風は紅く」「黄金の約束」

「花は紫宮に咲く」「思いは遥かなる茶都へ」

「漆黒の月の宴」「朱に交われば紅」

「欠けゆく白銀の砂時計」「心は藍よりも深く」

「光降る碧の大地」「藍より出でて青」

「紅梅は夜に香る」「緑風は刃のごとく」以下続刊

彩雲国物語―はじまりの風は紅く  彩雲国物語 第1巻

実は最初は、由羅カイリさんの漫画版コミックスが出ていたので、そちらから入りました。

コミックス読んで「こ・・・これはおもしろいかも!?」と思って、小説大人買いですw

中華風ファンタジー?になるのでしょうか。

名門・紅家に生まれながらも貧乏暮らしのお嬢様・秀麗が、

国政に興味を示さない若き王・劉輝の後宮に教育係として入ることに。

王様の心を入れ替えるのに成功した秀麗は後宮を去りますが、

劉輝はその後、女人の官吏登用試験受験制度を実現させ、

秀麗は女性初の官吏に。

いろんな苦難に立ち向かう秀麗の姿にも心打たれますが、

やっぱり劉輝と秀麗のロマンスはどうなるのか密かに見守っていますw

結構私は、女性キャラを好きになることの方が多いんですけど、

彩雲国でお気に入りのキャラは、

紫劉輝と藍龍蓮です。

今一番、続きが気になって仕方ない本ですね(^^

ちなみに新刊でてるようなんですけど、

北海道では今日当たり入荷か・・・?ッて感じでまだ読んでません。

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しずるさんと無言の姫君たち

上遠野浩平・著

椋本夏夜・イラスト

「しずるさんと偏屈な死者たち」

「しずるさんと底無し密室たち」

「しずるさんと無言の姫君たち」

しずるさんと無言の姫君たち―The Silent Princess In The Unprincipled Tales

本屋さんで、表紙に一目惚れして買いましたw

とりあえずタイトルは最新刊のモノです。

不思議な病院に入院したままのしずるさんと

親がかなり有名なネームバリューを持つらしいよーちゃんが

しずるさんの病室の中で

世の中で起きている不思議な事件の真相を解明していくお話です。

シリーズ3冊もでているのに、

未だにしずるさんとよーちゃんがどこでどうしてであったとか、

よーちゃんの本名が出てこないとか、

しずるさんの病気はなんなのかとか、

謎解き以外にもいろいろと気になるところが満載です(^^

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美しいキラル

前田珠子・著

なるしまゆり・イラスト

「美しいキラル」1~4巻以下続刊

美しいキラル〈3〉

力のあるものは、変に目立たず、容姿はそこそこ、人並みに紛れてしまうほどが力のある証とされ、極端に美しいとか極端に醜いものは力がない証拠とされる世の中で、超絶美しいのに力がある特例な魔族キラルと、その養い親であるこれまた超絶美しい破呪師ファガルのお話。

元々前田珠子さんの作品が好きで、すべてではないけれどほとんどの作品を読んでいるわけですが、この作品は実に前田さんらしい作品だなぁ、と思ったりするわけです。

・・・あ、私、元々レビューとか書いたりするのは苦手なんで、ここは私の単なる読書メモみたいな感じです。

ここ読んで「この本読んでみよう」って参考にはほとんどならないと思いますです・・・あしからず(><)

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