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彩雲国物語

雪乃紗衣・著

由羅カイリ・イラスト

「はじまりの風は紅く」「黄金の約束」

「花は紫宮に咲く」「思いは遥かなる茶都へ」

「漆黒の月の宴」「朱に交われば紅」

「欠けゆく白銀の砂時計」「心は藍よりも深く」

「光降る碧の大地」「藍より出でて青」

「紅梅は夜に香る」「緑風は刃のごとく」以下続刊

彩雲国物語―はじまりの風は紅く  彩雲国物語 第1巻

実は最初は、由羅カイリさんの漫画版コミックスが出ていたので、そちらから入りました。

コミックス読んで「こ・・・これはおもしろいかも!?」と思って、小説大人買いですw

中華風ファンタジー?になるのでしょうか。

名門・紅家に生まれながらも貧乏暮らしのお嬢様・秀麗が、

国政に興味を示さない若き王・劉輝の後宮に教育係として入ることに。

王様の心を入れ替えるのに成功した秀麗は後宮を去りますが、

劉輝はその後、女人の官吏登用試験受験制度を実現させ、

秀麗は女性初の官吏に。

いろんな苦難に立ち向かう秀麗の姿にも心打たれますが、

やっぱり劉輝と秀麗のロマンスはどうなるのか密かに見守っていますw

結構私は、女性キャラを好きになることの方が多いんですけど、

彩雲国でお気に入りのキャラは、

紫劉輝と藍龍蓮です。

今一番、続きが気になって仕方ない本ですね(^^

ちなみに新刊でてるようなんですけど、

北海道では今日当たり入荷か・・・?ッて感じでまだ読んでません。

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